ああああ

 
 



 

蓋をする
 

朝おきたら奇跡起きてないかな
昼休憩はいるとき奇跡起きてないかな
夜寝る前奇跡起きてないかな
ずっとそんな調子で眺める画面
簡単に繋がることはできるのに
もううちのことなんて記憶にないでしょ

ほっとくから春の魔が差しただけ
本気じゃなかった
たった一瞬で全て崩れた
傷つけた代償は将来不安になるほどでかいな
あの手作りケーキがあるから今の会社辞めらんないんだよ
一緒に買ったハンドクリームもおみやげでもらった石鹸も使ってるけど使い切れない使い切りたくないそしたら何も思い出せなくなる
高校生じゃないんだから
こんな始まりも終わりもない空想ゲーム
おわりにしたい
 

きみなら、あの高台までお互いの好きな曲かけながら意味もなく向かうだろう
そしてその歌詞に自分たちを重ねて泣く私を慰めるだろう
じゃあさ 異なる二人が真逆の道を選んだら
君は太陽が昇る方へ 僕は沈む夜の方へ
互いは行く先でまた出会ってしまうんだね
って何度も何度も聞いた
あの毎日が当たり前だと思ってた
自分に後悔してばっかだしそれを口にばっかだして、全然前向きじゃない
だって前に何も見えないお先真っ暗
心に患ってるなにか
病院いってもわかんないよ
だって昔からだもんそれを簡単にわかったように解釈されても違うし自律神経抹消よ
愛され方を間違われるととんでもないよ
結婚しても幸せになれるとは全く思わない
幸せにしてあげられるとも思わない
周りと違う生き方してるしやっぱり全く尊敬できるところがないし人間の灰塵
身近にそんな方がいたらどうしますか私は手を差し伸べる気力も同情もない
だから関係ない人に首突っ込まれた今
とんでもない吐き気と怠惰と心情のブレが止まらなくてブレーキ効かない
いま昔の自分を歩いてるからいまここに心はないのかも
 

お金ある人は、楽しい(笑)
得るものが、あるよ〜

 

謎。とっさな嘘が謎
いいわけを自分の身内って笑
てかマザコンとかきもいから笑
まあ子も子だけど親も親だよな
こんなこと思いながら絡んでるうちもどうかと思うけど←